満を持してのニッスイ

2008年4月から特定検診制度が始まり、企業には被保険者に対してこの実施と該当者への保健指導が義務づけられました。これを機に一気にメタボリックシンドロームという言葉とともに、健康への関心が高まってきたのです。

 

この背景には働き盛りの年代に起こる三大成人病と言われる「がん、脳卒中、心臓病」の罹患が単純に加齢によるものではなく、長年にわたる食生活の偏りや乱れ、運動不足などが大きく影響するものということが分かりました。そこで、いわゆるこれらの生活習慣が要因ということで生活習慣病という名前が広く使われるようになったのです。

 

海外では、日本人は長寿で聡明で健康な国民だと広く認知されており、その理由として挙げられる主な理由のひとつとして「魚をたくさん食べるからだ」と言われています。
果たしてそうなのでしょうか。

 

2011年に厚労省から発表された栄養調査によると10年前と比較し肉の摂取量が魚や野菜のそれと比べ1割増えているということでした。

 

 

これに答応えるかのように2011年に100周年を迎えた日本水産株式会社(ニッスイ)がこのたび、魚から抽出したEPAとDHAを含んだ特定保健用食品と認定された清涼飲料水「イマーク」を発売しました。

 

継続して摂取できるようにと「イマーク」は飲みやすくヨーグルト味で楽しく、おいしく毎日1本飲むことができるように工夫されています。


特定保健用食品(トクホ)

健康ブームの高まりとともに、毎日の食事の乱れ、運動不足、飲酒、喫煙などの生活習慣が注目されるようになりました。

 

それと共に、生活習慣病を起こしやすいとされるメタボリックシンドロームの改善の助けとなろうであろう食品がたくさん市場に見られるようになってきています。

 

「本当にこの食品はメタボに効果が見られるものだとうか」と迷ってしまう際には、一つの政府の保証としてもいえる「保健機能食品」の指定を受けているかどうかということを確かめるとよいです。

 

 

メタボ対策では脂肪燃焼や脂肪吸収がキーワードとなり2010年にはこのトクホに指定された「ヘルシア茶」が一大ブームとなりました。その後もいかに無理をせず長期的に続けられるかということでお茶をはじめとした、コーラやペプシの炭酸飲料、清涼飲料などの多くのトクホ飲料水が見られるようになりました。

 

最近としては、日本初として魚から中性脂肪を抑えるものとしての「EPA」と「DHA」を使用した清涼飲料水の「イマーク」がニッスイから発売されました。

 

「DHA」と聞くと脳の働きにもよいと言われていますから、特にメタボ対象が増加する40代以降にとっては体だけではなく脳の働きの改善に一役かうかもしれません。この「イマーク」には、単に中性脂肪のコントロールだけではない効果も期待したくなりますね。

EAPとDHA

特定保健食品いわゆるトクホの指定をうけた食品が最近複数目につくようになりました。

 

健康食品には、ほど遠いと思われていた「コーラ」がトクホに指定されたときは大きなニュースにもなりました。

 

しかしこのトクホの指定を受けるには厳しい審査をクリアーしなければなりません。

 

本当に一定の効果効能が期待できるのかということを証明するために、確固たる科学的根拠を提示しなければならないのです。

 

早くから水産事業で有名なニッスイは、EAPの健康維持食品としての効果を認め研究を重ね、世界に先駆けてEAP高精度抽出技術を取得しました。

 

そして、これまで市場でよく出回っていた錠剤などのサプリメントという形ではなく、中性脂肪の低下の作用がみられる特定保健食品の清涼飲料水として「イマーク」をこのたび発売したのです。

 

トクホの認定を受けるためにニッスイは「イマーク」にEAPだけではなく、同じく中性脂肪を下げと悪玉コレステロールを下げる働きをするDHAを含有させ、これを一定期間飲むことで、中性脂肪を低下させ、かつその状態を維持する食品として証明したのです。

 

ニッスイだからこそできる高い技術から生まれたものです。魚を人間の健康な生活へ結びつけるという目からウロコの清涼飲料水「イマーク」登場です。